秋の情報!
●コンサート
タイトル:vol.2. 二十五絃箏コンサート
開催日:10月9日木曜日19:00時開演
場 所:すみだトリフォニー小ホール
料 金:全席自由(前売3000円、当日3500円)
出 演:佐藤里美、高橋はるな、山本亜美、田中静子、荒井美帆
演 目:「箜篌歌」(伊福部昭作曲/高橋はるな・田中静子編曲)
「セランド幻想曲」(田中修一作曲・委嘱初演)
「トウオネラ」(高橋久美子作曲・委嘱初演)
「ふるべゆら、ふるべゆらゆら」(信長貴富作曲・委嘱初演)
「日本組曲」(伊福部昭作曲・田中修一編曲)
問合せ:takadaga.music.58@y2.dion.ne.jp
●コメント:タカハシ作は「トウオネラ」初演です。
シベリウスの交響詩「トゥオネラの白鳥」からヒントを得て創りました。
トゥオネラとは、フィンランドの叙事詩カレワラの中に出てくる黄泉の国のことです。
二十五絃×五面というなんじゃこりゃの編成ですが、
この5人の皆さんに助けられて創りました。どうもどうもです!
タイトル:第6回阪口夕山尺八リサイタル
開催日:10月16日 木曜日19:00時開演
場 所:兵庫県立芸術文化センター小ホール
料 金:前売り2500円 当日3000円
出 演:阪口夕山(尺八)、菊重精峰(歌・三絃)、菊珠三奈子(箏)、山田明美(二十絃)
田中隆文(司会)
演 目:「鈴慕(古典本曲)・霜夜の砧(柴田南雄)・夕月夜(高橋久美子)・融(石川勾当)
問合せ:オフィスゆうざん
http://www.tcct.zaq.ne.jp/yuuzan/
●コメント:タカハシ作は「夕月夜」初演です。
尺八と二十絃の曲です。これまた寝付けないような妖しい曲。
お二人の息のあった演奏で、この曲がどう変化するか?楽しみです。
タイトル:TsuguKaji-Koto 1st CD発売記念ライブ
開催日:10月25日 土曜日19:00時開演
場 所:北茨城市磯原・自然食レストラン「pumpkin」
料 金:3000円(1オードブル1ドリンク付き・要予約)
出 演:TsuguKaji(山本亜美、梶ヶ野亜生)
問合せ:パンプキン0293-42-1818
http://www4.ocn.ne.jp/~mpumpkin/
タイトル:TsuguKaji-Koto 1st CD発売記念ライブ
開催日:11月2日 日曜日13:00時開演
場 所:南青山「曼陀羅」
料 金:3000円(1ドリンク付)
出 演:TsuguKaji(山本亜美、梶ヶ野亜生)
ゲスト:伊藤アツ志(パーカッション)
問合せ:曼陀羅
http://www.mandala.gr.jp/aoyama.html
●コメント:箏デュオ、ツグカジの1st CD記念ライブ
タカハシ作は「雪をんな」「いつも見える河」「絵本の中から」の3作品
入れて頂いています。
「雪をんな」は改訂初演?なのかな。。忘れてしまいました。
とにかく「ツグカジ、いいよ。」です。
タイトル:宮下秀冽 箏・三十絃リサイタル
開催日:11月3日 月(祝)曜日15:00時開演
場 所:東京証券会館ホール(茅場町)
料 金:前売り4000円 当日4500円
出 演:宮下秀冽(箏・三十絃)、藤原道山(尺八)、杵屋栄八郎(三絃)、青木彰時(尺八)
演 目:夜の調(初代・宮下秀冽)、白神山地(長沢勝俊)、音づれ(高橋久美子)、さらし幻想曲(中能島欣一)
問合せ:チケットぴあ
http://t.pia.jp/
●コメント:タカハシ作は「音づれ」初演です。
三十絃は初めての体験なので、秀冽先生と相談させて頂くながらの共同作業でした。
タイトル:国民文化祭いばらき2008 雨情フェスティバル「瞑想の夕べ」
開催日:11月8日 土曜日18:00時開演
場 所:野口雨情生家資料館」
料 金:無料
出 演:野口不二子(朗読)秀(鳴り物)小浜明人(尺八)山本亜美(箏)
村重光敏(g)石崎美奈子(ソプラノ)
主 催:第23回国民文化祭 北茨城市実行委員会
問合せ:0293-42-1891
●コメント:タカハシ関連は野口雨情の童謡メドレーの編曲です。
しゃぼんだま、青い目の人形等々おなじみのメロディーが繰り広げられます。
(ってまだ創ってないけど。。。)
タイトル:佐藤康子二十五絃コンサート
開催日:11月8日 土曜日18:30時開演
場 所:Studio K(高円寺)
料 金:前売り2000円 当日2500円
出 演:佐藤康子、小宮瑞代(賛助出演)
演 目:橋を渡って(高橋悠治)、胡哦(伊福部昭)、萌(高橋久美子)、日本組曲/盆踊り(伊福部昭)
問合せ:Studio K
http://hw001.gate01.com/norisuke/studio-k/
●コメント:再演です。いろんな方に弾いて頂いております。
佐藤康子さんの「萌」にはどんな発見!があるのでしょう。
とても楽しみです!
●エッセイ
「高橋久美子のそれってオヒャラ!?12/ヲヒャラの如く2」
邦楽ジャーナル 10月号(650円)にて連載!最終回
これをエッセイと呼ぶべきか?は知る由もなし、、。
詳細は邦楽ジャーナルHPをご覧下さい。
http://www.hogaku.com
コメント:洋楽の観点からみた邦楽の「?」不思議を能管の唱歌の「オヒャラ」にたとえています。
そう、このHPの「それってオヒャラ」がもとになってますです。。。
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