11月の情報!
今月の「邦楽ジャーナル」2007年11月号(250号)650円
から「高橋久美子のそれってオヒャラ!?」が連載されます!
詳細は邦楽ジャーナルをご覧下さい。
http://www.hogaku.com
洋楽の観点からみた邦楽の「?」不思議を能管の唱歌の「オヒャラ」にたとえています。
そう、このHPの「それってオヒャラ」がもとになってますです。。。
タイトル:「第二回望月晴美囃子演奏会ー声の力、間の意気合ー」
開催日:11月2日 2時半開場 3時開演/6時半開場 7時開演
場 所:紀尾井小ホール
料 金:全席指定 前売5000円 当日5500円
出演:望月晴美、山本普乃 、上原潤之助、下野戸亜弓
柳京華 、藤舎千穂、藤舎朱音、堅田喜子、望月左伎衣、堅田喜代実
松尾慧、藤舎理生、鳳声晴代、福原洋音 、堅田喜三代
宇治はる 、宇治しほ、宇治つや、宇治をと、宇治し乃
鳳声千晴 、梅屋巴
プログラム: 太鼓の曲 杵屋正邦 作曲
ざしき童子のはなし:-宮沢賢治 作 / 下野戸亜弓 作曲 / 望月晴美 作調
委嘱初演 時の砂-大小長鼓のための-
高橋久美子 作・編曲 / 望月晴美 構成・作調 / 柳京華 長鼓編曲
一中節 尾上の雲賤機帯:望月晴美 作調
お問い合先せ:http://www18.ocn.ne.jp/~jtrad/19harumi.html
●コメント:タカハシ作・編曲作品は大鼓、小鼓、チャンゴ(韓国の太鼓)と
能管、篠笛等を用いた「時の砂」です。
これは作・編曲というよりかは作調・構成の望月晴美さんのアイディアをつないで
整えたりする作業でした。
作曲家のこういう在り方もあってもいいんぢゃないの?
全曲を作曲するのと違って制約があると言えばありまくりですが、、。
タイトル:イアン・イエーリ< Ian Jehle>ポートレイト絵画『Here's to You』
開催日:11月9日(金)〜26日(月)
場 所:ギャラリーエフ(東京都台東区雷門 2-19-18、TEL 03 3841 0442)
オープニングレセプション:11月8日(木)19:00〜21:00
パフォーマンス:きむら みか(声)、高橋 久美子(能管&作曲)
プログラム:「日本の庭園にて」より、「臥龍橋」「掬水亭」その他
作詞:ケニー・フリース/作曲:高橋久美子
お問い合先せ:ギャラリーエフ(東京都台東区雷門 2-19-18、TEL 03 3841 0442)
http://www.gallery-ef.com/index.htm
●コメント:「日本の庭園」をテーマにアメリカの詩人ケニー・フリースが作詞した。
はたして英語で描かれた「日本の庭園」のイメージってどんなだろう?
シリーズもので再演のものもあるが初演は声と能管の「臥龍橋」。
誰が能管吹くって?ギャ、ワタシ。。どしよっ。
自分で作ったもの演奏するのってどうよ?って感じ。
タイトル:「田辺洌山<尺八> 東西・古楽を探る「音のかけら・音の記憶」
開催日:11/9(金)19:00開演
場 所:北とぴあ つつじホール(東京都北区王子1-11-1 TEL 03-5390-1102
出演 :田辺洌山(尺八)
賛助出演:(筝)桜井 智永、,(十七弦筝)田村 法子、(筑前琵琶)高峯 香風 (尺八)田辺頌山
料 金:一般 3,500円 学生 2,000円 当日 4,000円
プログラム: 本手調子(京都明暗流古典本曲)
雲井調(山本邦山)
Ogud all sannings kalla/Avresan(北欧古典民謡)
江差追分(田辺洌山編曲)
パレストリーナ対位法による変容「鶴の巣籠」(高橋久美子編曲・新作初演)
マタイ受難曲No.39(愛澤伯友編曲・新作初演)
流れよ、わが涙(ダウランド作曲・高橋久美子編曲・新作初演)曲
お問い合先せ:スタジオ・パシフィック(このHPのTOPページよりメールにて)
●コメント:西の古楽「バロック」を東の古楽器「邦楽器」で演奏するという無謀な試み。
尺八2管の都山流の「鶴の巣篭」をパレストリーナ対位法という教会旋法でやったら どうなるか?
はたまた16世紀のリュート曲、ダウランドの名曲「流れよ、わが涙」のリュート部分を
筑前琵琶に置き換え、当時のリコーダーは尺八に、チェンバロはお箏と十七絃に
あてて編曲してみたらどうなるか??
等々、ほとんど「なんじゃこりゃ!?」の世界であります。
過去の情報
TOPページに戻る