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タイトル:第23回「すばるの会」
開催日: 11月13日(日) 午後2時〜4時
場 所:東泉院 小田原市久野1565 ( TEL0465-35-3341)
出演者:高橋澄子(箏)、高橋通(一絃琴)、香川一朝(尺八)
プログラム:ロンドンの夜の雨/宮城道雄作曲/箏独奏
       花と月と…春秋/高橋通作曲/歌・箏
       一絃琴と箏のための相/高橋久美子作曲
       苔径月・湖上月/橘曙覧作歌/高橋通作曲/一絃琴
       虚空/海童道曲/尺八
       ゆき/流石庵羽積作歌/峰崎勾当作曲/尺八・一絃琴・箏
お問い合わせ:<すばるの会>http://www.geocities.jp/yuiichigenkin/

●新作初演:一絃琴と箏のための「相(アイ)」
コメント:一絃琴は奥が深いです。。。まだまだとても、、。




タイトル:『竹』の発声 No. 2「和楽器と海外の視点から観る、現代日本のウタ」
       フェリス女学院大学 オープンカレッジ、第25回公開授業/コンサート
       2005年度秋学期「20世紀の日本の歌と世界と私たち」-講師:きむら みか-)

開催日:11月14日(月)2:40 - 4:20 p.m.
場 所:フェリス女学院大学、緑園キャンパス礼拝堂
    (横浜から相鉄線・湘南台行きに乗って約17分、「緑園都市」下車、駅東口を出て真っ直ぐ徒歩3分。)
出演者:クリストファー遙盟(尺八演奏家/琴古流尺八師範)
    ケニー・フリース(詩人/作家/現在フルブライト・プログラムで来日中)
    きむら みか(声楽家/フェリス オープンカレッジ講師)
    小野 綾子(ピアノ)
お問い合わせ:フェリス女学院大学、TEL: o45-812-8390(生涯学習課)

プログラム:<尺八ソロ>一定(曲:杵屋 正邦)
       <尺八+ピアノ> 天の涙(曲:ミヒャエル・ライマン)
       <声+尺八+朗読> 日本の庭園にて
       (詩:ケニー・フリース、曲:武智 由香、高橋 久美子-初演-)
       <声+尺八>小倉百人一首による、声と尺八のための「書」曲:V. マトゥーセック)他。

●新作初演:日本の庭園にて/詩:ケニー・フリース
コメント:「日本の庭園にて」は8篇の詩から出来ていて最初の2つ、(1)杜若−明治神宮−と(2)龍安寺
      はすでに武智由香さんによる声と尺八のための曲が付いていて、2002年に初演されている。
      私が作曲したのは(3)菊月亭−栗林公園−と(4)曲水−仙厳園−であり、今回は(1)ー(4)まで
      通しての演奏である。
      このHPの「作曲メモ」のコーナーに、これらの曲がどのようにして作られたかの経緯を記し
      ていますので、ご興味のあるかたは是非ご覧下さい。




タイトル:『遊楽〜ゆら〜 CD発売記念ライブ』
開催日:11月23日(水) 18時開演
場 所:松蔭コモンズ(東急世田谷線「松蔭神社」下車 徒歩3分)
料 金:2500円
出演者:唄/Emme 、篠笛/朱鷺たたら、25絃箏/かりん
お問い合わせ:松蔭コモンズ
       http://www.chc.or.jp/project/shouin_commons/
 
●うす紅。/詩:Chang Jung、唄、篠笛、25絃バージョン
コメント:詩がステキ!もともとEmmeさんの為に作った曲だけれど、たたらさんやかりんさんとの
     ユニット「遊楽」のCDに収録されたことはとても嬉しい。
     ってまだ「音」聞いてないんだけど、、。




タイトル:冬至楽 -- Music for The Winter Solstice
開催日:12月17日(土)6:00~8:30p.m.
場 所:沙羅舎(三鷹)
料 金:¥2,500(前売り・予約 ¥2,000)
出演者:クリストファー遙盟(尺八)、きむらみか(声)
    ケニー・フリース(朗読)
    小野 綾子(キーボード)、片岡 通人(舞踏)
お問い合わせ:沙羅舎(TEL0422-41-8617)

プログラム:「月の曲」(尺八・古典)
       日本の庭園にて i. 明治神宮 ii. 龍安寺 (詩:ケニー・フリース、曲:武智 由香)
       iii. 菊月亭--栗林公園 iv. 曲水--仙巌園(詩:ケニー・フリース、高橋 久美子-今秋初演-)
       小倉百人一首による、声と尺八のための「書」(曲:V. マトゥーセック)
       声と尺八のための「二つの古代の歌」(曲:関 一郎)
       「寒夜昔話」(曲:竹内 明彦)他。

●新作初演:日本の庭園にて/詩:ケニー・フリース
コメント:このHPの「作曲メモ」のコーナーに、これらの曲がどのようにして作られたかの経緯を
     記していますので、ご興味のあるかたは是非ご覧下さい。       



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